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ジョーン・バエズ

ええっと・・・全然NAKOBOOKSちゃうやん
NAKOMUSICに変えるべきか・・・。

だけどジョーン・バエズ。
言わずと知れたアメリカ・フォーク界の女神です。
ボブ・ディランの元彼女にして彼を有名にしてしてあげた人(の1人)。
超有名曲の「ドナ・ドナ」で 「ドナ・ドナ・ドーナ」と市場に売られていくのは邦訳では牛さんですが原曲では黒人奴隷です。
牛でも悲しかったよ、小学校の音楽の教科書に載っててみんなで歌いましたが泣きました。

ジョーン・バエズの特別なファンではなかったのですが、ボブ・ディランの熱狂的ファンだったので60年代のフォーク時代白黒映像の二人のビデオをよく観てました。
ジョーンは高音域まで伸びる美しい声もさることながら、漆黒のサラサラロングヘア、少し物悲しげな大きな黒い瞳と少女のような華奢な身体、本当に美しい。

先日行われたホワイトハウス、” Celebration of Music from the Civil Right Movement”の映像です。
動画消されるから貼りたくなかったけど本家ホワイトハウスさんなら大丈夫・・・?




黒髪の少女が白髪の老女に(やはり美しいけど)
そやけどそれだけの価値はある、と彼女のパフォーマンスを観て感じた。
皮肉を言い出せば、オバマ大統領にも、市民権運動にも、このコンサートにも、更には世の中何も変わってないとか、いや悪くなってるとか無限に言い続けることはできるけど・・・。

この人はこの歌をほぼ50年近く歌い続けてきた。
この美しい人だけでなく多くの人が「心の奥で信じてる。より良くなることを」と思い続けてきたのだと思う。
50年よりもっと長く。

これはジョーンにとって特別すごいパフォーマンスじゃないかもしれない。
だけど彼女の目の奥に声の中に多くの人の祈りと力を感じた。
それができるパフォーマーなのだろう。
ジョーン、あなたの歌声に魂が清められたように感じます。ありがとう。
私も「心の奥深くで確信している、この地球がより良くなることを」と思い続ける流れに加わり続けます。

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なこ

Author:なこ
大阪でスリーインワンさせて頂いてます、安部なこです。
このブログでは心に触れた本、大好きなCDを紹介したいと思ってます。
よかったら読んでいって下さい。

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