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神の使者

更新滞ってました。

素晴らしい本が多く是非いろいろ紹介したいと思ってたのですが、更新できなかった理由はずばり・・・私の飽き性です!
・・・というのもあるけど、タイトルにある「神の使者」という本にはまってしまい、他の本のこと書ける状態ではないのです。
毎日こればっかり何度も読んでいます。

というわけでアマゾンのページだけ貼って置きます。
こんな面白い本があったんだ!
邦題が誤解を招きます・・・。よくある本かと見過ごしてました。
でも!きっと人により読む時期があるんですね。
私は今だ!
原題は「宇宙の消滅」。素晴らしい本です
この本が出版されて誰でも読めるという今の人類の状況も素晴らしいと思います。


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

ジョーン・バエズ

ええっと・・・全然NAKOBOOKSちゃうやん
NAKOMUSICに変えるべきか・・・。

だけどジョーン・バエズ。
言わずと知れたアメリカ・フォーク界の女神です。
ボブ・ディランの元彼女にして彼を有名にしてしてあげた人(の1人)。
超有名曲の「ドナ・ドナ」で 「ドナ・ドナ・ドーナ」と市場に売られていくのは邦訳では牛さんですが原曲では黒人奴隷です。
牛でも悲しかったよ、小学校の音楽の教科書に載っててみんなで歌いましたが泣きました。

ジョーン・バエズの特別なファンではなかったのですが、ボブ・ディランの熱狂的ファンだったので60年代のフォーク時代白黒映像の二人のビデオをよく観てました。
ジョーンは高音域まで伸びる美しい声もさることながら、漆黒のサラサラロングヘア、少し物悲しげな大きな黒い瞳と少女のような華奢な身体、本当に美しい。

先日行われたホワイトハウス、” Celebration of Music from the Civil Right Movement”の映像です。
動画消されるから貼りたくなかったけど本家ホワイトハウスさんなら大丈夫・・・?




黒髪の少女が白髪の老女に(やはり美しいけど)
そやけどそれだけの価値はある、と彼女のパフォーマンスを観て感じた。
皮肉を言い出せば、オバマ大統領にも、市民権運動にも、このコンサートにも、更には世の中何も変わってないとか、いや悪くなってるとか無限に言い続けることはできるけど・・・。

この人はこの歌をほぼ50年近く歌い続けてきた。
この美しい人だけでなく多くの人が「心の奥で信じてる。より良くなることを」と思い続けてきたのだと思う。
50年よりもっと長く。

これはジョーンにとって特別すごいパフォーマンスじゃないかもしれない。
だけど彼女の目の奥に声の中に多くの人の祈りと力を感じた。
それができるパフォーマーなのだろう。
ジョーン、あなたの歌声に魂が清められたように感じます。ありがとう。
私も「心の奥深くで確信している、この地球がより良くなることを」と思い続ける流れに加わり続けます。

BOB DYLAN

NAKOBOOKS初めて書きます。

いきなり本じゃないけど、来日記念ということもあり、この方しかいないでしょう。

BOB DYLAN!

中一で初めて買ったレコード(時代・・・)もこの方でした。
コンサートに行ったのは遅くて1994年。
当時は病気していたので収入もなく一万円(?)のチケットを「高い!」と思って行かないつもりでしたが・・・。
当日になって何かが耳元で囁きました。
その後すぐ「何考えてたんだ、私!!!あの歴史的BOB DYLANが大阪に来るのに一万円がもったいないなんて~~~」と考えが変わり、大阪城ホールに急遽駆け込んだのでした。


完全にノックアウトされました。
この方は常人ではないです(゜o゜)
天井にはシリウスからの(かど~かわかんないけど~)大天使委員会みたいなのがたくさん来られてました。
サポートについてられるのか・・・ファンだったら面白いな(*^0^*)

その後、一時は24時間マイナス睡眠時間位聴いてる時期もありました。
当時私の中のいのちは息も絶え絶えだったのですが、24時間マイナス睡眠時間位毎日聴いてる間に甦ってきました。
海賊版(時代やな~)買い漁るために身体をだましだまし仕事に復帰しました。
どうしてもまた観たくて渡米もしました。
その後スリーインワンを始めるまで本当にBOB中心生活と言って間違いないほど夢中でした。
一種の恋ですね。

ハートブレイクからくる感情ストレスを抑えまくって体に出てきた病気だったので、BOBに夢中になってる間にハートと生命力が生き返ったのではないかなと思います。
隠していたハートの痛み、BOBが歌う悲し~い歌を聴いて感じることで癒されていったのかもしれません。

歴史的に果たしたBOB DYLANの功績を心から尊敬してるし、今でも最も愛するアーティストのうちの1人であり、私のいのちの恩人であり、愛するグルです。
グル?
グルです!と言ってしまおう!
「ぼ~ぶ、ぼ~ぶ、ぼ~ぶ、ぼ~ぶ」とマントラも唱えてしまおう!

60年代ご活躍のしかもRock Musicianとなると不健康の代名詞、いつ亡くなられるのだろう、いつ引退されるのだとうとヒヤヒヤし続けましたが、1941年生まれ、今年の5月で70歳にして週5日くらいコンサートしちゃう生命力!
あやかりたいです。

そしてスリーインワンのHPタイトル、「長すぎる」「何をしてるのか判りにくいのでは?」という至極真っ当なアドバイスを頂いても、やっぱりこれしか思いつきませんでした。
「I SEE MY LIGHT COME SHINING」
”I Shall Be Released”といういろんなアーティストにカバーされている名曲の一節です。
勝手に悟りについての歌だと理解しました。
やっぱグル!?
だって「私の光がやってきて輝き解放される」って・・・。
メロディ的にも美しい歌ですわ・・・。

↓この曲は有名なんですが、有名タイトルCDには入ってなくてベスト盤に入っています。
ちょっとだけ試聴もできるようです。


テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

なこ

Author:なこ
大阪でスリーインワンさせて頂いてます、安部なこです。
このブログでは心に触れた本、大好きなCDを紹介したいと思ってます。
よかったら読んでいって下さい。

スリーインワンのサイトも見てね♪♪♪♪♪♪♪

スリーインワンHP

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